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心(ここ)と名付けました

インスタばかり更新してて、久しぶりの投稿になってしまいました。。
先月、動物愛護センターから生後5ヶ月ほどの野犬の子犬を引き取りました。
心と名付けました。
桂川河川敷で捕獲されたそうです。
とってもかわいくて、とっても警戒心が強い女の子です。
まだそっと、ここちゃんのペースで生活を共にしているという段階ですが、この1ヶ月でだいぶ慣れてきてもいます。
猫たちのおかげです!
いつの日か散歩に行ったりできればいいな♪
お店に降りれる日が来たら皆さまよろしくお願いいたします!

元々野生の犬、野犬などいません。
だれかが河川敷に捨てて、その子たちが繁殖し、懸命に生き延びてきたのです。
餌だけ無責任にやって満足してる人間。
犬たちは生きるのに必死なので、人を警戒します。
普通なら近づきませんが、人間がいらん事をすると攻撃する事もあるでしょう。
人間のエゴが、ただ必死で生きている犬たちを苦しめてしるのです。
一日も早くこの悲惨な状況が改善される事を願います。
わたしはここちゃんと共に生きれて本当に幸せです。
皆さんが少しでもこの問題に関心を持っていただけると幸いです。
人間って動物よりそんなに偉いのか?
捕まえて殺処分。ありえない。
以下、ネット記事を載せておきます。
京都・嵐山に近い「桂川」の河川敷で、ちょっとした騒動が起きています。
体の高さが50~60cm、体重が15キロぐらいの野犬が相次いで目撃されていて、住民からは不安の声が上がっています。
【坂元龍斗フィールドキャスター】
「いたいたいた!頭だけ見えている白い頭が。かなり大きな野犬が一頭いますね。いま河川敷、じゃりのあたりを犬が一匹歩いてますね」
取材スタッフは、野犬出没の瞬間をとらえました。
いま、野犬の目撃情報が相次いでいるのは、京都を代表する観光名所「嵐山」。
観光客が多いエリアからわずか一駅、松尾橋を中心とした桂川の河川敷です。
【京都動物愛護センター 河野誠 獣医師】
「ここに『野犬に注意』という看板があります」
【坂元キャスター】
「『野犬に注意』野犬の増加につながる恐れがあるので、野犬に餌を与えないでくださいという看板があります」
野犬の保護をしている京都動物愛護センターの河野誠さんに、現状を聞きました。
【京都動物愛護センター 河野誠 獣医師】
「この薮を含めて、人目につかないところに犬が潜んでいたり、河川敷の河原のところで、日向ぼっこをしているとか」
去年の秋以降、急増したという野犬の目撃情報。京都市も注意喚起の看板を増やし、捕獲用のワナを設置するなど、対策を進めています。
河川敷には子どもたちが遊ぶ公園があり、すぐ近くには小学校も…。そんな場所で、去年4月から1年間で「42匹」の野犬が保護されています。
【近くに住む人】
「散歩で近くに行くと威嚇する感じで吠えています。やっぱり近くで見たら怖い」
【近くに住む人】
「飼い犬にはよく子どもがわーって行く。野犬とか勝手に生きてるやつは怖いから、なんでも近づいたらあかんでとは言ってたんですけど」
4月に入ってから、目撃情報が多数あるという松尾橋の南側エリアを取材していると…。
【坂元フィールドキャスター】
「いました、いました。2匹いる。2匹で動いています。野犬です」
【カメラマン】
「めっちゃ早い。犬が気付いて反対方向走っていった」
グラウンドで野球をする子供たちのすぐ近くを徘徊する野犬。
【坂元フィールドキャスター】
「かなり大きいんじゃないかな」
取材班と茂み越しにすれ違う場面も…。
【坂元フィールドキャスター】
「おー出てきた出てきた。3匹いますね。1匹はずっと鳴いてますね。うわ、6匹いる。中洲のあたりで合流しました。じゃれあっています。寝そべって、すごくリラックスしているように見えます」
取材班は河川敷で、少なくとも8匹の野犬を確認。中には住宅街のすぐそばまで近づく野犬もいました。
さらに、日が暮れると…
【坂元フィールドキャスター】
「あたりが暗くなって人がいなくなってから、また一段と民家の方に近づいてきました。昼間は少年たちが野球をやっていたグラウンドにまで出てきています」
なぜ、こんなにも多くの野犬が河川敷で生活できているのか。
動物愛護センターの河野さんはある事実を指摘します。
【京都動物愛護センター 河野誠 獣医師】
「野犬はかなりがっしりした体格で、おそらく色んな方が餌をあげられていると思います。実際に段ボール箱の中に、ドッグフードが詰められて、置かれているのも確認していますので」
河川敷で捕獲された野犬は、一時的に愛護センターで飼育され、引き取り手が探されます。
しかし、実際には人に慣れることができない犬も多いのが実情です。
【京都動物愛護センター 河野誠 獣医師】
「ものすごく攻撃的な状況になってしまう犬であったり、一切ご飯を食べなくなったり。やはり安楽死の決断をしているケースはあります」
捕獲後に殺処分される野犬もいるという悲しい現実。この負の連鎖を断ち切るために、絶対に守らないといけないこととは?
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