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自分の身は自分で守るべし!

今日の夜、ユーリー・バンダジェフスキー博士の講演会に行ってきました。

テーマは・・

低線量被曝と内部被曝の脅威~私たちにできることは何か~


博士はベラルーシ共和国出身の医師で、

チェルノブイリ原発事故後の人体における内部被曝調査の第一人者です。

今、日本が抱えてる問題に少しでも力になれたら・・と各地を周ったはります。


放射性セシウムが蓄積されることによって、人体にどんな影響がでるのか


チェルノブイリ事故後、ベラルーシでは

人口自然増減率(生まれた人と死んだ人の比)が急に下がり、

心臓疾患が増え、

甲状腺癌も急増・・

などなど、いろんな変化が起こったらしいのですが、


放射能汚染は事故前から既にあった。

大気中にも、土壌にも、食べ物にも、その他様々なところに。

知らず知らずに放射能に触れてきてたけど徐々に汚染されてたところに、事故でさらに汚染された。

で、一気に影響が出たってこと。

日本の食品の基準値をもっともっと厳しくしないとって言ってはったけど、

毎食毎日ちょっとづつ体内に蓄積されていくのもあかん。


はぁ。


そりゃ無いに越したことはないけど・・。


帰ったらちょうどニュースで瓦礫受け入れの問題をやっていて、

安全性が確認されたらOKだとか、市民を納得させないとだめだとか・・

でも、どんだけ安全だとなっても、それが本当なのかとか隠してるんじゃないかとか言い出す人は絶対いて・・

福島にだけ背負わすことでもないよ。

自信を持って安全だというならそれを信じていいいと私は思う。

疑ってかかったらきり無いし。



いろいろと思うところがあったので、文章もハチャメチャですが

みんながそれぞれ考えて答えを出す問題ですね。

その人のだした答えがその人にとって正解だと思います。。


私達に出来ることといえば、

問題意識を持って、常に専門家から正しい情報を入れて、判断する

くらいですから。


チェルノブイリの立ち入り禁止の危険地区に事故後も住み続けてなんともない老人もいるらしいですが。

ただ、避難したい福島のひとにはしっかりと補償しないとだめだけど、

あとは、何処に住むも、何を食べるも個人の責任の下にあるとおもいます。



自分は自分自身で守るしかないし、自分の信じた道を進めば納得もできるでしょう。


なんせ相手は目に見えませんから・・


皆さんはどう思いますか?














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